利用に関するQ&A
東北ずん子・ずんだもんプロジェクトの利用に関するQ&Aです。利用する素材・音源・制度の規約とあわせてご確認ください。
Q. 企業・自治体が有償ライセンスを検討する場合、企画採用・社内決裁・予算要求前でも、無料で相談できますか?
A. はい。企画採用・社内決裁・予算要求前でも、無料でご相談いただけます。
必要なライセンス料を予算に含めて商用ライセンス契約を検討する企業・自治体などの組織が対象です。利用条件・料金・概算見積に加え、検討中の契約を前提としたキャラクターの利用方法についてもご相談いただけます。企画の採用や予算が確定している必要はありません。
料金や手続きの流れについては、ライセンシング情報ページをご覧ください。
最新の実績については、ニュースページをご覧ください。
お問い合わせフォームでは「【企業・組織の方】キャラクターの商用ライセンスの利用条件、料金等を知りたい〈相談無料〉」をお選びください。
無料利用のみを前提とした個別確認は、この無料相談の対象外です。無料での利用範囲については、公開ガイドラインとQ&Aをご確認ください。
Q. 無料で使う前に、公式へ最終確認する必要はありますか?
A. ガイドラインで事前申請・登録が不要とされている利用は、条件を満たしていれば公式への最終確認も不要です。
利用する素材と目的に適用される規約を読み、ご自身で条件を満たすと判断したうえでご利用ください。
無料利用の場合、個別の問い合わせはお控えください。
Q. AIから「念のため公式に問い合わせましょう」と言われました。確認してもらえますか?
A. 相談内容によって窓口が異なります。
企業・組織が商用ライセンス契約を検討するための、料金・契約条件・見積の相談は、所定の受付条件の範囲で無料です。
無料での利用範囲については、企業・組織・個人を問わず、公開ガイドラインとQ&Aをご確認ください。事前申請が不要とされている利用は、条件を満たしていれば、公式への最終確認も不要です。
具体的な利用計画について担当者による個別の公式回答を希望する場合は、税込10,000円の個別回答サービスをご利用ください。企業・組織・個人いずれも同じ料金です。
Q. 企業・組織でも、「キャラクターの利用方法を確認したい」を選ぶと1万円かかりますか?
A. はい。この項目は、企業・組織・個人共通の、税込10,000円の個別回答サービスです。
ただし、所定の受付条件を満たす企業・組織の商用ライセンス相談は、契約前でも無料です。料金・契約条件・見積に加え、その契約を前提としたキャラクターの利用方法についてもご相談いただけます。商用ライセンスの〈相談無料〉の窓口をご利用ください。
無料利用を前提とした個別確認は、無料の商用ライセンス相談の対象には含まれません。企業・組織・個人いずれも、担当者による個別の公式回答を希望する場合は、税込10,000円の個別回答サービスをご利用ください。
Q. 個人でキャラクターを商用利用したいのですが、無料で見積相談や利用条件の確認をしてもらえますか?
A. 個人からの利用に関する相談は、無料の商用ライセンス見積相談の対象外です。商用利用や有償契約を検討している場合も同様です。
公式による個別回答を希望する場合は、税込10,000円の個別回答サービスをご利用ください。無料での事前確認は行っていません。
Q. 個人ですが、「有償ライセンスの料金・条件の相談」として問い合わせれば、無料窓口を使えますか?
A. 使えません。「商用利用」「有償ライセンスの相談」といった名目に変えても、個人からの相談が無料見積の対象になることはありません。AIから公式への確認を勧められた場合も同様です。
個別の公式回答には、税込10,000円の個別回答サービスのお申し込みが必要です。
Q. 個人で有料アプリを販売する予定です。小口ライセンスの登録方法や広告収入の計算が不安なので、無料で確認してもらえますか?
A. 小口ライセンスの登録方法、適用条件、売上・広告収入の計算方法についても、無料での個別確認は行っていません。公開されている規約・料金案内・Q&Aをご確認ください。
個別の公式回答を希望する場合は、税込10,000円の個別回答サービスをご利用ください。相談料は、小口ライセンスの登録料や利用料とは別です。
Q. 個人の利用についてです。ガイドラインを読んでも、自分の使い方が条件を満たすか判断できません。
A. どうしても条件を満たすかの回答がほしいときは、有償の個別回答サービスをお申し込みください。個別の利用計画について、担当者が無料で可否を確認する対応は行っていません。
Q. 無料で使う予定なら、どのような申請・連絡も不要ですか?
A. すべての無償利用が申請不要とは限りません。
素材・製品・データベースなどの別規約に事前申請や承認の手続きが定められている場合は、その手続きに従ってください。
Q. キャラクターの利用方法に関する個別回答サービスはいくらですか?
A. 1件の利用計画につき、1回の回答で税込10,000円です。企業・組織・個人いずれも同じ料金です。
公開されている条件を確認して自己判断で利用する場合、このサービスを購入する必要はありません。
相談料に、キャラクターの利用許諾やライセンス料は含まれません。
Q. キャラクターの利用方法に関する個別回答サービスで、一度に複数の質問を送ってもよいですか?
A. 1件の利用計画に関する質問であれば、質問数の上限は設けません。
質問と判断に必要な状況を、問い合わせ本文全体で200文字以上1,000文字以内にまとめてください。
利用するキャラクター・素材、利用主体、利用目的、販売や宣伝の有無が分かるように記載してください。
Q. 「有償ライセンスの相談」として問い合わせれば、無料で利用可否を確認してもらえますか?
A. 個人からの利用に関する相談は、商用利用や有償契約を検討している場合も、無料の商用ライセンス見積相談の対象外です。公式による個別回答を希望する場合は、税込10,000円の個別回答サービスをご利用ください。
国内の個別契約では、最低保証使用料は一般商品化が10万円から、キャラクター画像を使う広告・広報動画などが30万円からとなります。企業・組織の方がこれらの費用の支払いを前提に、契約を具体的に検討している場合に見積相談を受け付けています。
見積相談自体は無料ですが、最低額未満での個別契約や、値引き・例外許諾を求める相談は受け付けていません。
無料利用の可否について個別回答を求める場合は、税込10,000円の個別回答サービスをご利用ください。規約で禁止されている用途は、有償契約の相談対象外です。
Q. ずんだもんなどのキャラクター画像を、企業の広告・広報動画やスポンサー付きのPR動画に使う場合、いくらかかりますか?
A. 地域別の無償利用制度などの対象外で、有償の商用契約が必要となる広告・広報利用は、国内の最低保証使用料が30万円からとなります。料金表と対象条件を確認し、有償契約を検討する場合に見積窓口をご利用ください。
Q. 広告・広報動画の予算が1万円程度です。公式に相談すれば、特別に安く利用できますか?
A. 地域別の無償利用制度などの対象外で、キャラクター画像を使う広告・広報動画の有償個別契約が必要な場合、国内の最低保証使用料は30万円からです。
30万円以上のライセンス料を支払う予定がない場合、見積相談の対象にはなりません。創業間もない企業や小規模な企画であることを理由とした、最低額未満の個別許諾の相談も受け付けていません。
税込10,000円の個別回答サービスを利用しても、ライセンス料の値引きや特別な利用許諾が付くものではありません。
Q. 企業や組織が商用ライセンスを利用する場合、見積の相談も1万円かかりますか?
A. 国内の個別契約では、ライセンスの最低保証使用料が一般商品化10万円から、キャラクター画像を使う広告・広報動画など30万円からとなります。これらの費用の支払いを前提に、企業・組織が契約を具体的に検討している場合、料金・条件・見積相談は無料です。
個人からの相談は、商用目的であっても無料見積相談の対象外です。個別の公式回答を希望する場合は、税込10,000円の個別回答サービスをご利用ください。
最低額未満での個別契約や、値引き・例外許諾を求める相談は受け付けていません。無料利用の可否について個別回答を求める場合は、税込10,000円の個別回答サービスをご利用ください。
事前に版権商用利用の手引きと商用ライセンスの料金表をご確認ください。
Q. キャラクターの利用方法に関する個別回答サービスで相談料を払えば、キャラクターの利用許可やライセンスも付いてきますか?
A. 相談料は個別回答への対価で、ライセンス料や制作費は含みません。希望する使い方が認められないという回答になる場合もあります。別途契約が必要な利用は、所定のライセンス手続きを行ってください。
Q. 問い合わせをして公式から返信が来なければ、許可されたと考えてよいですか?
A. 返信がないことは、個別の許可・承認を意味しません。申請不要の利用は公開条件に基づいて判断し、正式な申請・承認が必要な利用は所定の手続きを完了してください。
Q. 広告収入を得ることと、商品を広告することは同じですか?
A. 異なる利用です。
地域等の無償特例に該当せず、キャラクターのイラスト・立ち絵を商品・サービスの広告に使う場合は、こちらの料金体系となります。
https://zunko.jp/con_shoubai.html
企業からスポンサードをもらって広告や広報する場合も上記の料金体系になります。
Q. 個人が企業から依頼された商品紹介動画に、キャラクターの立ち絵を使う場合は、通常の個人投稿と同じ扱いですか?
A. スポンサーが付くPR案件は、通常の配信・投稿の特例とは区別されます。
キャラクターのイラスト等を使う案件は、https://zunko.jp/con_shoubai.html こちらの料金体系となります。
事前に広告や広報に関する金額を確認の上、必要なライセンス手続きを行ってください。
Q. 東北の無償制度の対象でない企業が、自社商品や施工事例を紹介する動画に立ち絵を使う場合は?
A. 自社の商品・サービスを宣伝する企業の動画で立ち絵を使う利用は、商用ライセンスの対象として案内しています。
スポンサーがいないことや、動画を無料で見られることだけでは無償にはなりません。
自社広報でキャラクターのイラスト等を使う場合は、https://zunko.jp/con_shoubai.html こちらの広告・広報の料金体系となります。
地域制度や別の明示的な特例に該当する場合(ガイドラインの地域別無償利用条件を満たす利用者が、四国めたんを使う場合は、四国めたんは無料になります)は、その条件で判断してください。
Q. VOICEVOXのクレジットを書けば、イラスト・立ち絵も同じ条件で使えますか?
A. VOICEVOXのクレジットは音源の利用条件です。
キャラクターのイラスト・立ち絵の利用条件を満たしたことにはなりません。
画像を使う場合は、https://zunko.jp/guideline.html こちらの利用規約を確認してください。
Q. 相談料やライセンス料を払えば、政治・宗教など、規約で禁止されている用途にも使えますか?
A. 使えません。相談料やライセンス料を支払っても、規約で禁止されている用途には利用できません。
Q. イラストを使わず、VOICEVOXの音声だけを企業の紹介動画に使えますか?
A. 対象音源の必要なクレジットを記載し、音源の共通規約を守る場合、VOICEVOX音源は商用・非商用ともに利用できます。
Q. アプリでVOICEVOX音声を使う場合、どこにクレジットを書けばよいですか?
A. アプリの紹介画面など、少し探せば分かる場所に、対象音源の規約に従ったクレジットを記載してください。
音声のクレジットと、アプリ内に表示するイラスト等のライセンスは別に確認してください。
Q. 複数のキャラクターの声を使うときは、クレジットもそれぞれ必要ですか?
A. 利用した対象音源が分かるよう、各キャラクター毎に必要なクレジットを記載してください。
Q. VOICEVOXのクレジットを省略して商用利用できますか?
A. 対象音源の規約では、クレジット表記をしない商用利用について、1キャラクターごとに40万円(+消費税)の契約を案内しています。
契約を希望する場合は商用ライセンスの窓口から問い合わせをしてください。
Q. VOICEPEAK・VOICEROID・CeVIOなども、VOICEVOXと同じ条件ですか?
A. 音声ソフトと音源ごとに規約が異なります。VOICEVOXの条件を、別のソフトや歌唱音源へそのまま当てはめることはできません。使用する製品・音源の規約を確認してください。
Q. VoicegerやMMVCの音声にも表記が必要ですか?
A. それぞれの音源規約で必要な表記が定められています。
Voicegerは音源の近くに「Voiceger:Zundamon」等、近くに記載できない場合は補足のWebページ等へ記載する案内です。
MMVCも所定のクレジットが必要です。
Q. 音声だけなら、情報商材を宣伝する動画でも利用できますか?
A. 音声だけでも、音源の共通規約の禁止事項が適用されます。
音源規約は、情報商材への利用と、情報商材を宣伝する目的での利用を禁止しています。
Q. 公式のイラストや3Dモデルは、どこから入手できますか?
A. 公式サイトのイラスト・3D素材ページから入手できます。
3DやLive2Dモデルについては、モデル毎の利用規約もあるのでそちらをご確認ください。
Q. 公式イラストの一部を切り抜いて、動画の立ち絵にできますか?
A. ガイドラインは、元のキャラクターが誰か分かる範囲での切り抜きを認めています。
Q. 公式イラストを参考画像にして、生成AIで表情やポーズを変えられますか?
A. 当プロジェクトの公式イラストをベースにしたAI作画は可能です。
生成した画像の利用目的にはキャラクターの利用規約が適用されます。第三者の二次創作イラストを同じ条件でAIへ入力できるわけではありません。
Q. イラストレーターから動画への使用許可を得ていれば、その絵を生成AIにも入力できますか?
A. 動画で使う許可と、生成AIへの入力・学習・加工を認める許可は別です。
公式素材以外の場合は、制作者の利用条件を確認してください。当プロジェクトから、第三者のイラストについてAI利用を一律に許可することはありません。
Q. 個人がキャラクターを使ったゲーム・アプリ等を有料販売する場合、どの制度を確認しますか?
A. 個人向けの小口電子データライセンスがあります。
対象の電子データを個人が商用許諾を受けて販売するための制度です。
対象条件を確認して、所定の販売情報を登録してください。
なお、小口電子データライセンスは小さな金額でも運用が回せるようにする仕組みですので、無料での個別確認はお控えください。
問い合わせを希望する場合は、有償のキャラクターの利用方法に関する個別回答サービスをご利用ください。
人件費が発生すると、この小口電子データライセンスのライセンス料を上げざるを得なくなりますのでご理解ください。
Q. 法人も、個人向け小口電子データライセンスを利用できますか?
A. この制度は個人向けで、法人は対象外です。法人による利用は、企業向けのライセンス案内や該当する地域制度を確認してください。
Q. 小口電子データライセンスの初期費用はいくらですか?
A. https://zunko.jp/license/login.php こちらをご確認ください。
Q. 小口電子データライセンスで毎年の更新時には、いくら支払いますか?
A. https://zunko.jp/license/login.php こちらをご確認ください。
Q. 小口電子データライセンスで売上がゼロの年も、更新手続きは必要ですか?
A. 売上が0円でも、所定の報告・更新手続きと手続き料が必要です。販売を終了する場合は、更新を放置するのではなく終了手続きを行ってください。
Q. 小口電子データライセンスで販売をやめる場合の費用と手続きは?
A. https://zunko.jp/license/login.php こちらをご確認ください。
Q. 小口電子データライセンスでは、アプリ内課金のほかに、AdMobなどの広告収入も報告しますか?
A. アプリの広告収入も計算対象に含みます。アプリ内課金の収入だけを報告し、AdMob等の広告収入を除外する扱いではありません。
Q. 小口電子データライセンスで、App Store・Google Playの手数料を引く前と後、どちらで報告しますか?
A. 個人向け小口ライセンスでは、ストアの販売手数料を控除した後の金額(銀行口座に実際に振り込まれた金額)で報告してください。
個人が直接受け取った売上をベースにしたライセンス料設定になっています。
経費をすべて自由に控除できるという意味ではありません。
Q. 小口電子データライセンスで、同じアプリを複数のストアで販売する場合や、同じストアで複数のアプリを出す場合は?
A. 販売先サイトごとの登録が必要です。また、同じ販売先サイトでも、アプリごとに個別登録が必要です。
複数アプリ・複数ストアを一つの登録へまとめる扱いではありません。
Q. 小口電子データライセンスで一つのアプリで複数キャラクターを使うと、ライセンス料は人数分になりますか?
A. 複数キャラクターを使用しても人数分の料金が加算される仕組みではありません。
対象キャラクターの範囲と、素材・音声ごとの利用条件はそれぞれ守ってください。
Q. 小口電子データライセンスでは、個人で販売するWebアプリの月額課金・買い切りも、小口ライセンスの対象ですか?
A. 一般の個人向けに個人が販売するWebアプリについては、月額課金・買い切りのいずれも小口ライセンスの対象です。
Q. 東北の利用者なら、すべてのキャラクターを無償で商用利用できますか?
A. キャラクターごとに無償の商用利用制度の対象地域が異なります。
東北ずん子・ずんだもん等は東北、四国めたんは四国など、ガイドラインの対応表を確認してください。
あんこもんは東北企業向けの無償制度の対象外とされています。
Q. 個人で運営するYouTubeチャンネルの有料メンバーシップ特典に、キャラクターのバッジやカスタム絵文字を使えますか?
A. 個人向けの小口電子データライセンスへ登録してご利用ください。
バッジやカスタム絵文字を単品で販売していなくても、それらを特典として提供するメンバーシップの収入を売上として報告してください。
https://zunko.jp/license/login.php
Q. 公開済みのYouTube動画を、商品や有料講座の販売ページに埋め込む場合も広告利用になりますか?
A. キャラクターの画像が販売ページ上に表示される利用は、広告と同様の扱いです。
地域等の無償特例に該当しない場合は、広告・広報に関する商用ライセンスが必要です。
元の動画を無料で公開していることや、既存動画を埋め込むだけであることを理由に無償にはなりません。
https://zunko.jp/con_shoubai.html
Q. 商用ライセンスが必要な企業案件の動画では、制作者と発注企業のどちらが申請・支払いをしますか?
A. 発注企業からライセンス申請と支払いを行ってください。
個人クリエイターが企業から依頼を受けて制作する場合も、発注企業が手続きを行う扱いです。
Q. 広告・広報動画のライセンス料金と、利用できる本数・時間の目安を教えてください。
A. まずはこちらをご覧ください。
https://zunko.jp/con_shoubai.html
通常の目安は、国内利用で30万円(税別)、海外利用を含む場合は50万円(税別)です。
動画10本・合計20分までを想定しており、複数キャラクターをまとめてこちらの価格となります。
本数・合計時間が上記を超える場合などは、追加料金が発生します。
実際の利用範囲・料金は、申請内容と契約条件により定めます。
Q. 商用ライセンスで公開した広告動画は、契約期間が終わったら削除する必要がありますか?
A. 許諾を受けて公開した動画は、契約期間が過ぎたことだけを理由に公開を止める必要はありません。
これは公開済み動画の継続公開に関する扱いです。新たな動画の制作・公開や用途の追加については、規約や契約で定められた利用範囲に従ってください。
個別の契約で別の条件を定めている場合は、その条件が適用されます。
Q. 小口電子データライセンスに登録すれば、第三者が制作した立ち絵もすべて使えますか?
A. いいえ。小口電子データライセンスへの登録だけで、第三者が制作した素材(二次創作イラストなど)の利用条件まで満たすわけではありません。使用する素材ごとの条件も守ってください。例えば、坂本アヒル氏のイラストは、小口電子データライセンスを使った販売・提供には利用できません。
https://zunko.jp/con_illust.html
Q. LINEスタンプの審査で、キャラクターの利用許諾を証明する書類を求められました。どうすればよいですか?
A. 個人によるLINEスタンプ販売は、小口電子データライセンスをご利用ください。
登録後に表示される許諾内容を確認できる画面を、PDFなどに保存して審査資料として提出してください。
審査の可否は販売サービス側が判断するため、登録によって審査通過を保証するものではありません。
https://zunko.jp/license/login.php
Q. 個人が趣味の動画で使う立ち絵を、個人クリエイターへ有償で制作依頼できますか?
A. できます。ガイドラインの範囲内で行う個人の二次創作では、制作費を支払ってイラストや動画の制作を依頼することも可能です。
スキルマーケットなどのサービスも利用できます。
完成した作品の利用目的には、キャラクターの利用規約が適用されます。
企業の広告などに使う場合は、その用途に応じたライセンス条件を確認してください。
ただし、スキルマーケットで当プロジェクトのキャラクターを使ったイラスト・動画等の制作を有償サービスとして掲げ、依頼を募集する場合は、受注するクリエイター側が小口電子データライセンスに登録する必要があります。
Q. 画面のない広報車の放送でVOICEVOX音声を使う場合、クレジットはどう表示すればよいですか?
A. スピーカーの横などに「VOICEVOX:ずんだもん」等、使用する音源のクレジットを掲示してください。
紙や付箋などに記載して貼る方法でも構いません。画面がないことを理由に、クレジットが不要になるわけではありません。
Q. 社内利用や非商用利用、地域の無償利用制度の対象でも、VOICEVOXのクレジットは必要ですか?
A. 必要です。キャラクターを無償で利用できることと、音源のクレジットを省略できることは別です。
社内利用や非商用利用であっても、音源規約に従ったクレジットを記載してください。省略を希望する場合は、クレジットを省略するための有償ライセンスが必要です。
Q. VOICEVOXのクレジットを省略するための40万円+消費税は、毎年、または動画ごとに支払う料金ですか?
A. 1キャラクターごとの買い切りの料金です。毎年の更新料や、動画1本ごとの支払いではありません。
同じ利用者が、ライセンスで認められた範囲内で対象音源を別の動画に使用する場合も、動画ごとにこの料金を支払う必要はありません。
Q. 法人でVOICEVOXのクレジット省略ライセンスを取得する場合、社員や制作担当者の人数分の支払いが必要ですか?
A. 法人で取得した場合、その法人内では複数の担当者が利用できます。同時に利用する人数によって料金が加算される仕組みではありません。
料金は、利用する対象キャラクターごとに発生します。
Q. 東北以外の企業でも、商品を東北地方だけで販売すれば、東北企業向けの無償制度を利用できますか?
A. 東北地方で販売することだけでは、対象になりません。
無償制度は、販売地域ではなく、ガイドラインに定める利用主体の所在地などの条件に基づきます。対象条件を満たさない企業が商品を制作・販売する場合は、所定の商用ライセンスが必要です。
Q. 本社が東京など東北以外にあり、東北に支店・営業所・店舗がある場合、東北企業向けの無償利用制度を使えますか?
A. 東北に支店・営業所・店舗があるだけでは、東北企業向けの無償利用制度の対象にはなりません。
法人の場合は、東北6県(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)に本社を置いていることが条件です。
東北の支店が利用する場合や、東北地域だけで販売・広告する場合も、本社が東北以外であれば、この制度は適用されません。
利用内容に応じて、商用ライセンスや、別途定められた無償利用条件を確認してください。